ポイント練習

インターバル走とは

投稿日:2020年2月21日 更新日:

 本記事ではインターバルについて書いています。

インターバル走とは

 インターバル走とは長距離走の基本的な練習方法で、簡単に言うと速いペースと遅いペースを交互に繰り返すものです。

インターバル走の効果

 インターバル走の効果は心肺機能の向上です。これを2つに分けると、
最大酸素摂取量と有酸素容量に分けられます。
 最大酸素摂取量は一定時間に体に取り込むことのできる酸素の量です。
 有酸素容量は取り込んだ酸素をどれだけ筋肉に運びエネルギーを生み出す為に使えるかということです。

練習の具体例

 練習の具体例としては1200m5本や1000m6本で間は200m400m800mなどのジョギングでつなぎます。
 ポイントはジョギングの時に完全に呼吸を元に戻さないことです。こうすることで、心肺機能を向上させることが出来ます。

まとめ

インターバル走は長距離走の練習で基本的なものになります。
この練習でご自身の現状を計ることもできます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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長距離走の能力を決めるミトコンドリアを増加させる

-ポイント練習

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  1. […] す。 また、このインターバル走を200mのジョギングで繋ぐ場合はより本番のレースに近い感覚で走ることになり、実力を確認する意味合いが大きいです。https://fm-aim-220.com/training/point03/ […]

  2. […] が大切です。 また、このインターバル走を200mのジョギングでつなぐと本番のレースに近い感覚で走ることになり、実力を確認することができます。https://fm-aim-220.com/training/point/point03/ […]

  3. […] をもって走ることが出来れば5000mを16分台で走ることが出来ます。 このような練習をインターバル走といいます。この練習は上記の①と②の練習で高めてきた走力を試すような感覚で走 […]

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  5. […]  足が動かない原因は練習のやりすぎです。毎日走ることは続けた方が良いですが、ポイント練習(閾値走、インターバル走、レペティションなど)のように強化を目的とした練習が続いてしまうと、体の回復が追い付かなくなるので注意が必要です。 個人で練習をやっている人はポイント練習を週2回までにすると良いです。部活で練習をしている人は自分では決められないと思いますが、ペース設定を選べる場合には確実走ることが出来るペースを選んで余裕をもって走りましょう。 […]

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